2013年2月

<日体協・JOC・文科大臣の通知に基づく対応について>

日本ハンドボール協会

 今回の学校部活動における相次ぐ体罰問題・全柔連女子強化指定選手への暴力・ハラスメント問題は、スポーツ界全体の問題として捉える必要があると考えます。
 もとより、この問題は「あってはならないこと」であるとの認識に立ち、撲滅に向けて具体的行動を求められているものと捉えています。我々競技団体は文部科学省・日本体育協会・日本オリンピック委員会の指導に基づき、問題解決に慎重かつ迅速に対応しなければならないと考えます。
 今後、様々な展開が考えられますが、日本ハンドボール協会としては当面の対応として下記の活動を実施いたします(既に実施したものもあります)。

1.JOC、日本体育協会、文部科学大臣の通知文書に基づき、傘下団体に通達を行う。


H25.1.15  JOC発「指導者として相応しい行動の指導徹底について」

H25.1.17  日本協会発「指導者として相応しい行動の指導徹底について」

H25.1.21  日体協発「スポーツ指導者の指導対応について」

H25.2.5   文科大臣「スポーツ指導における暴力根絶へ向けて」

H25.2.7   日体協発「スポーツ指導における暴力根絶への対応について」

H25.2.8   JOC発「スポーツにおける暴力の根絶及び実態把握について」

H25.2.25  日体協張会長メッセージ「スポーツ指導者のみなさんへ」

H25.5.7   「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」について
          「暴力行為根絶宣言」横書き(PDF)  「暴力行為根絶宣言」縦書き(PDF)

H26.1.6   日本協会発「小学生チームにおける「いじめ」「体罰」の撲滅の取組徹底について」

2.評議員会・理事会・全国理事長会にて説明し徹底を計る。

3.JOC、日体協の調査を踏まえて「調査委員会を設立」、「相談・通報窓口を設置」する。

調査委員会:顧問弁護士、専務理事、総務本部長を中心に構成する。

相談・通報窓口: info-handball@japan-sports.or.jp

4.参考ホームページ、資料等

日本体育協会「スポーツ界における暴力行為根絶に向けて

小冊子「スポーツ指導者のための倫理ガイドライン」


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